太陽光発電の仕組みとは?家庭に導入するメリット・デメリットをわかりやすく解説
ソーラーカーポート
※本ページに掲載している写真はイメージです。特定メーカーの製品写真ではありません。
駐車スペースの屋根で、発電する
屋根の方角・面積・形状によって十分な発電量が見込めない場合でも、駐車スペースの上を使うことで発電量を確保できます。車を守りながら、限られた土地を有効活用できます。
カーポート型の3つの利点
土地活用
屋根に載せられない分を補えます。敷地を増やさずに発電量を増やせます。
車を守る
雨・雪・紫外線から愛車を守りながら発電します。
EV連携
V2Hと組み合わせれば、つくった電気で車を充電し、車から家へ給電もできます。
FEATURE
ソーラーカーポートの特徴
屋根に載せられないときの選択肢
北向き・急勾配・面積不足など、屋根の条件が合わないお住まいは少なくありません。その場合でもカーポートであれば南面をしっかり取れることが多く、発電量を確保できます。
非常時の電源にもなる
蓄電池やV2Hと組み合わせることで、日常の電力としてだけでなく、停電時の電源としても機能します。暮らしにプラスの価値を生み出します。
PRODUCT取扱製品
puerta(プエルタ)
DMM.make solar のソーラーカーポート
Growithは DMM.make solar の正規代理店です。puerta は1台用から4台用まで対応し、積雪の強さをオプションで選べるのが特徴です。豪雪地域や、風の強い立地でも構成を変えて対応できます。
| 設置台数 | 1台用 / 2台用 / 3台用 / 4台用(パネルの列の増減・柱の位置と高さの調整に対応) |
|---|---|
| 発電容量 | 1台用 3.375kW(9枚) / 2台用 5.625kW(15枚) / 3台用 9.0kW(24枚) / 4台用 11.25kW(30枚) |
| 積雪強度 | 基本 60cm以下 / オプションで 99cm以下・150cm以下 に変更可 |
| 耐風速 | 38m/秒(積雪30cm以下の仕様なら 46m/秒) |
| 太陽電池モジュール | DMM8-60MA-375D(375W・変換効率20.50%)/単結晶 120セル(ハーフカット)/ダブルガラス(表面・背面とも低鉄強化ガラス)/外形 1,756×1,039×30mm |
| 発電方式 | 両面発電。地面からの反射光も裏面で拾います |
| フレーム色 | ライトシルバー(標準)/ ライトブラック・ライトブラウン・ライトステン・ライトホワイト(有償オプション) |
| 保証 | 製品保証 15年(太陽電池モジュール・ケーブル・パワーコンディショナ) / 出力保証 25年 / カーポート躯体 主要部分10年・その他2年(製造元:株式会社大仙) / 自然災害補償 5年(ハイブリッド型蓄電システムは10年) |
※本ページの写真はイメージです。puerta の製品写真ではありません。
数値は DMM.make solar の puerta カタログ(2025年11月発行)の掲載値です(2026年10月6日時点)。ハイブリッド型蓄電システムを組み合わせる場合、パワーコンディショナは蓄電システムの一部として、その保証(10年。有償で15年・20年)の対象になります。積雪・耐風の仕様は選択したオプションによって変わるため、現地の条件をお伺いしたうえでご提案します。