住宅用太陽光発電

屋根でつくる電気を、毎日の暮らしに

屋根の形状・日当たり・電気の使い方から、一軒ごとに最適な構成を設計します。つくった電気をそのまま自宅で使うことで、買う電気を減らし、値上がりの影響を受けにくい家計にします。

太陽光で変わる3つのこと

電気代

昼間は屋根でつくった電気をそのまま使い、余った分は蓄電池へ。電力会社から買う量が減るぶん、料金の値上がりにも左右されにくくなります。

停電

停電時は自立運転に切り替えると、日中に発電した電気を専用コンセントから使えます。蓄電池があれば、夜も照明や冷蔵庫などに電気を回せます。

CO2

使う電気の一部を太陽光に置き換えることで、火力発電にともなうCO2の排出を減らせます。家庭からできる、無理のない脱炭素の一歩です。

FEATURE

住宅用太陽光発電の特徴

影の影響まで見てから、設置を決めます

同じ地域・同じ向きの屋根でも、発電量には差が出ます。大きな理由のひとつが影です。隣の建物や庭木、電線が、季節と時間帯によって屋根のどこに影を落とすのか。現地調査ではそこまで確かめ、見込める発電量をお伝えしたうえでご判断いただきます。

影の影響が大きい面にはパネルを置かず、発電が見込める面に絞って設計します。

発電量シミュレーション

同じ屋根は、ひとつもありません

築年数も、屋根の向きも、ご家族が家にいる時間帯も、一軒ごとに違います。似た条件のお宅ではどう組んで、いまどのくらい発電しているのか。これまでお手伝いしたお住まいの記録をお見せしながら、ご自宅に合う形を一緒に考えていきます。

Growithの実績

つけたあとも、気軽に呼んでください

「思ったより発電していない気がする」「モニターの見方が分からない」「台風のあとが心配」。そんなご連絡もお待ちしています。メーカーの監視システムで実際の発電状況をお調べできますし、初回の駆けつけ点検は無償です。長くお使いいただく設備ですので、困ったときの電話先だと思っていてください。

入力は数項目だけ

ご自宅の条件を入力するだけで、発電量と削減額の目安がわかります。

こんなお悩みはありませんか?

電気代が上がり続ける

毎月の請求額がじわじわ増えて、家計への負担が大きい。

停電・災害がこわい

台風や地震による停電が心配。もしもの時の備えがない。

何から決めればいい?

太陽光・蓄電池・カーポート。どれが自宅に合うのか、どこから検討すればいいのか分からない。

Growithがお応えします

01

一軒ごとに設計する

屋根の形状・日当たり・電気の使い方から構成を組み、回収の試算まで出します。条件が合わなければ「設置しない」という提案もします。

02

ためて、つかう

蓄電池を組み合わせれば、昼につくった電気を夜に回せます。停電した日も、冷蔵庫と照明は動きます。

03

つけたあとも、気軽に呼んでください

発電量が気になるとき、モニターの見方に迷ったとき。いつでもご連絡ください。初回の駆けつけ点検は無償です。

電気代は、これからも上がっていく

電気料金に上乗せされる「再エネ賦課金」の単価は、制度が始まった2012年度の0.22円から、2026年度は4.18円へ。13年で約19倍になりました。買う電気を減らして自分の家でつくることが、値上がり時代のいちばん確実な備えです。

2012年度0.22円 2026年度4.18円 約19倍
2012年度 0.22円/kWh0.222012 2016年度 2.25円/kWh2.252016 2020年度 2.98円/kWh2.982020 2026年度 4.18円/kWh4.182026

再エネ賦課金 単価の推移(円/kWh)。主な年度を抜粋。2023年度は一時的に1.40円まで下がりました。出典: 経済産業省の年度告示

施工の流れ

ご相談から設置、その後のサポートまで。太陽光パネルがご自宅で働きはじめるまでの流れです。

設置後のイメージ: 太陽光で発電した電気を蓄電池にためて、夜間や停電時に使えます

STEP 01

無料相談

お電話・フォームからお気軽に。現状の電気代をお聞かせください。

STEP 02

現地調査・お見積り

屋根や設置環境を確認し、最適な機器構成と回収シミュレーションをご提示します。

STEP 03

ご契約・各種申請

補助金・電力会社への申請は当社が代行します。面倒な手続きはおまかせください。

STEP 04

設置工事

経験を積んだ施工班が担当し、通常1〜2日で完了します。

STEP 05

アフターサポート

施工が原因の不具合は当社の負担で対応します。発電量のご相談もいつでもどうぞ。

電話で相談24時間365日 受付 無料見積りかんたん入力